【3記事目】40代派遣が動画編集を始めるために準備したパソコンと初期費用【リアルな金額を公開】
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こんにちは!40歳・工場勤務の派遣社員「まさお」です。
動画編集の勉強を進める中で、同じように副業を検討している同世代の方からよく聞かれるのが、
「動画編集ってどんなパソコンが必要なの?」
「始めるのに全部でいくらくらいかかるの?」
という疑問です。
今回は、僕が実際に動画編集を始めるにあたって「準備したパソコンのスペック」と「かかった初期費用(リアルな金額)」を包み隠さず公開します!
1. 動画編集に必要なパソコンのスペック(僕が選んだ基準)
普通のネットサーフィンや書類作成で使うパソコンと違って、動画編集はパソコンにかなりの負荷がかかります。
僕も最初は「家にある古いノートパソコンでいいかな…」と思っていたのですが、調べてみると画面が固まったりフリーズしたりして、まともに編集できないことが分かりました。
そこで、40代初心者の僕が動画編集用に準備したスペック(目安)がこちらです。
| パーツ(項目) | おすすめスペック(目安) | 理由・ポイント |
| CPU | Core i7 / Ryzen 7 以上 | 動画の読み込みや出力スピードに直結します |
| メモリ(RAM) | 16GB以上(できれば32GB) | 16GB未満だと動作がカクついたりフリーズの原因になります |
| ストレージ | SSD 512GB~1TB | 動画ファイルは容量が大きいので、HDDではなく「SSD」が必須です |
| グラフィック | GPU搭載(GeForceなど) | 映像処理をスムーズにするために重要です |
※WindowsでもMac(M1/M2/M3チップ搭載のMacBookなど)でも問題ありません。僕は使い慣れているWindowsを選びました!
2. 僕が動画編集を始めるためにかかった初期費用のリアル
実際に僕が副業スタートのために支払った初期費用は以下の通りです。
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パソコン代:約15万円〜20万円
(動画編集に耐えられるスペックのノートPC / デスクトップPC)
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動画編集ソフト(Adobe Creative Cloud):月額 約7,000円(または年間プラン)
(業界標準のPremiere Proを使うための必須ツール)
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教材代(Movie Hacks):99,800円(買い切り)
(挫折せず最速でスキルを身に付けるための投資)
【合計初期費用】:約26万〜31万円前後
「結構かかるな…」と感じた方も多いかもしれません。僕自身、派遣の給料からこの金額を出すのは正直勇気がいりました。
ですが、「ダラダラ独学で1年過ごすより、必要な環境を整えて最短で数万円稼げるようになった方が絶対に回収できる」と考えて投資を決意しました!
3. 初期費用を少しでも安く抑える工夫
「いきなり30万円近く出すのはキツい…」という方は、以下のような工夫で初期費用を抑えるのがおすすめです。
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パソコンは分割払いや中古・BTO(受注生産)を活用する
BTOパソコンショップ(ドスパラやパソコン工房など)を使うと、家電量販店で買うよりもコスパ良く高性能なPCが手に入ります。
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マウスや外付けSSDは必要になってから買い足す
最初から完璧に揃えようとせず、作業に慣れてきて「保存容量が足りない」「作業速度を上げたい」と感じてから周辺機器を買い足せばOKです。
まとめ:準備を整えて、あとは一歩を踏み出すだけ!
最初は大きな出費にドキドキしましたが、ちゃんとした環境を揃えたおかげで、途中でパソコンが固まるストレスもなく、集中して動画編集の勉強に取り組めています。
40代からの副業は、「自己投資」として割り切って環境を整えてしまうのも、モチベーションを維持する大切なコツだと感じています。
次回は、僕が実際に作業効率を上げるために買い足して大正解だった「おすすめのパソコン周辺機器」について紹介する予定です。
