【5記事目】スキルは身についた…で、どうやって仕事取るの?40代派遣まさおのポートフォリオ(実績)制作リアル体験記
【5記事目】スキルは身についた…で、どうやって仕事取るの?40代派遣まさおのポートフォリオ(実績)制作リアル体験記
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こんにちは!40歳・工場勤務の派遣社員「まさお」です。
前回の記事でお伝えした通り、無事に『Movie Hacks(ムービーハックス)』のカリキュラムを一通り完走することができました!
……が、ここで新たな、そして最大の壁が立ちはだかりました。
「で、ここからどうやって仕事(案件)を獲得するんだ…?」
案件に応募(提案)するためには、発注者(クライアント)に「自分はこんな動画が作れます」と証明するための「ポートフォリオ(自己紹介・サンプル動画)」が絶対に必要になります。
今回は、僕が実際に頭を悩ませながら作成したポートフォリオ動画の制作過程と、工夫したポイントをお伝えします!
1. そもそもポートフォリオって何を入れればいいの?
動画編集を始めたばかりの僕が一番悩んだのが、「ポートフォリオ動画って何を作ればいいの?」という点でした。
いろいろ調べてみると、発注者が知りたいのは以下の2点だと分かりました。
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どんな編集スキルを持っているのか(カット、テロップ、効果音、画像挿入など)
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どんな人柄・姿勢で仕事をしてくれそうか(丁寧さ、連絡の早さ、責任感など)
そこで僕は、「自己紹介+自分が選ばれるために意識していること」をまとめた1分程度の動画を作ることにしました。
2. 実際に作成したポートフォリオ動画がこちら!
試行錯誤しながら、Premiere Proに向かってコツコツ作り上げた画面がこちらです。
(※ブログ掲載用に顔部分にぼかしを入れていますが、実際の応募用動画では顔出しで信頼感を出しています!)


いかがでしょうか…!
左上には「選ばれる編集者になるために実践している3つのこと」というコーナーテロップ(サイドテロップ)を配置し、下部には読みやすい大きな字幕テロップを配置しました。
Movie Hacksで学んだ「見やすいテロップ装飾(境界線やシャドウ)」や「テロップ位置の調整」を意識して作っています。
3. 40代派遣の僕がポートフォリオで工夫した「強み」
若い編集者のように「爆速でおしゃれな動画が作れます!」とは言えない僕ですが、40代・工場勤務の社会人経験があるからこそアピールできる強みがあります。
動画の中でも、以下の3つを自分の「約束事」として盛り込みました。
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「丁寧な報連相(報告・連絡・相談)」と速いレスポンス
指示通りの作業はもちろん、進捗状況の共有や確認を徹底すること。
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「納期厳守」
工場勤務で培った「スケジュールを守る当たり前の意識」を動画編集でも徹底すること。
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「クライアントの意図を汲み取った編集」
ただ動画を切って貼るだけでなく、見せる相手(視聴者)を意識した丁寧な装飾を心がけること。
「技術力」だけで勝負するのではなく、「安心して仕事を任せられる大人としての信頼感」を前面に出すように工夫しました。
4. 作成してみて感じたこと:完璧を目指さなくて大丈夫!
最初は「もっと凄いエフェクトを入れないと選ばれないんじゃないか…」と不安でした。
でも、Premiere Proのタイムラインに素材を並べ、テロップを1つずつ入れて形になっていくと、「Movie Hacksで学んだことが、ちゃんと自分のスキルとして形になっている!」と大きな達成感がありました。
100点満点の完璧な動画を求めて手が止まってしまうより、70点でもいいからまずは形にして案件に応募してみることが大切だと実感しています。
まとめ:いよいよ初案件の獲得へ挑みます!
ポートフォリオ動画という「武器」が、ついに完成しました。
次回は、このポートフォリオを持ってクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトに登録し、「実際に初案件に応募してみたリアルな経過」をお届けします!
40代・未経験からでも、正しい環境で学べばここまで形になります。 僕に基礎からポートフォリオ作成までのスキルを授けてくれたMovie Hacksには、本当に感謝しています。
「自分も動画編集を始めてみたい」「何かスキルを身につけたい」と思っている方、僕と一緒に第一歩を踏み出してみませんか?
👉 まさおがポートフォリオを作れるようになった動画編集講座
Movie Hacks(ムービーハックス)の講義内容を見てみる

