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こんにちは!40歳・工場勤務の派遣社員「まさお」です。

独学に挫折し、一念発起して自己投資した動画編集講座『Movie Hacks(ムービーハックス)』。

仕事終わりの眠気と闘いながら、コツコツと進めてきましたが… ついに、全カリキュラムを一通り終えることができました!

今回は、40代・完全初心者の僕がMovie Hacksを受講して、具体的にどんなことに苦労したのか、そして完走した今の心境をリアルにお伝えします。

僕と同じように「40代から動画編集を始めてみたいけれど、続けられるか不安」という方の参考になれば嬉しいです。

1. カリキュラム画像を振り返って

改めてこのカリキュラムの進捗画面を見ると、感慨深いです。 最初は「カット」や「テロップ」から始まりましたが、後半は以下のような非常に実践的な内容でした。

  • 「サムネイル・デザイン」「クリック率向上」:ただ編集するだけでなく、見られる動画を作るためのマーケティング視点。

  • 「Photoshop活用」「Ae(After Effects)アニメーション」:Premiere Pro以外のソフトも使いこなし、表現の幅を広げる技術。

  • 「ビジネス系」「エンタメ系」動画:ジャンルごとの具体的な編集手法。

  • 「実務作業と業務効率化」:案件を獲得した後に、いかに早く、プロとして仕事を進めるかという技術。

動画を見るだけでなく、実際に手を動かして同じものを作るスタイルなので、少しずつ「できること」が増えていく実感がありました。

2. 40代初心者がぶつかった「2つの高い壁」

講義は非常に分かりやすいのですが、僕は根が「完全初心者」です。 40歳の頭には、若い人には当たり前のことが、なかなかスンナリと入ってこず、正直何度か心が折れそうになりました。

特に苦労したのは、以下の2点です。

① 「初めて見るアイコン」の嵐…どれが何?

動画編集ソフト(Premiere Proなど)は、とにかく画面上にアイコンやボタンが多いです。 講義で「ここをクリックして、カミソリツールを選びます」と言われても、まずそのカミソリツールが画面のどこにあるのか、アイコンがどんな形なのかが分からない

アイコンの意味や配置を覚え、自分の思うようにマウスを動かせるようになるまで、何度も動画を一時停止して、画面を食い入るように眺めました。40代の目には、細かいアイコンの識別はなかなかハードでした(笑)。

② 「レイヤー」という概念が理解できない…

これが一番の難関でした。 「テロップ(文字)」の上に「画像」を置いて、その上に「キラキラしたエフェクト」を重ねる…という、この「階層(レイヤー)」構造。

「文字が画像に隠れて見えない!なんで!?」 「背景動画が一番上に来てしまって、全部見えなくなった…」

こんなミスを連発。 頭では「層になっている」と理解できても、実際にタイムラインで複数の素材を重ねていく作業は、まるで立体パズルを解いているようで、慣れるまで脳みそが沸騰しそうになりました。

3. まとめ:一通り終えた今の心境

アイコンの意味に悩み、レイヤー構造に頭を抱えながらも、Movie Hacksの講師の方に質問したり、動画を何度も見返したりすることで、なんとか完走できました。

今、改めてカリキュラム画像を見ると、自分がこれだけのスキルを少しずつでも身につけたのだと自信になります。

「40歳からでも、正しい環境があれば、新しいことは覚えられる」

それが、今の僕の一番の収益です。 もちろん、これで完璧ではありません。まだ「覚えた」段階なので、これからは「使いこなして、案件を獲得する」段階に進みます。

一緒に動画編集を始めてみませんか?

僕もまだまだ勉強の途中ですが、もしあなたが「今の働き方を変えたい」「40代からでも稼げるスキルを身につけたい」と思っているなら、一歩踏み出してみませんか?

僕が挫折せずに動画編集の基礎を身につけた『Movie Hacks』は、40代初心者でも自分のペースで学べる、本当に心強い味方です。

失敗しながらでも大丈夫です。一緒に、新しい可能性に挑戦していきましょう!

👉 まさおも完走した!YouTube特化型動画編集講座 Movie Hacks(ムービーハックス)のカリキュラムを見てみる

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まさお
場勤務の派遣社員(40代・男)。 将来の収入不安を解消するため、未経験から副業をスタートしました! 実践して分かったリアルな結果や失敗から得た学びなど、等身大の体験談をお届けします。一緒にコツコツ頑張りましょう!