【7記事目】クラウドワークス初応募から数日…返信は?初心者が学んだ「1件待ち」の罠と次の一手
こんにちは!40歳・工場勤務の派遣社員「まさお」です。
前回の記事で、心臓をバクバクさせながらクラウドワークスで「人生初の動画編集案件」に1件応募したお話をしました。
今回は、「で、その初応募の結果はどうなったのか?」というリアルな経過報告と、そこからYouTubeで調べて学んだ「初心者が絶対に知っておくべき案件応募の鉄則」をお届けします!
1. 初応募から数日…マイページを何度も確認してしまう日々

応募ボタンを押した翌日から、本業(工場勤務)の休憩中や帰宅後、気になって何度もスマホでクラウドワークスのマイページを開いてしまいました。
「返信来てるかな…?」
「メッセージの通知は届いてないかな…?」
しかし、結果は……まだ返答なし(音沙汰なし)。
応募した案件の募集ページを改めて確認してみると、まだ「募集期限(締め切り)」の前でした。発注者(クライアント)さんによっては、募集締め切り後に集まった応募者をまとめて選考する場合も多いため、単に選考中なのだと思います。
ですが、初心者としては「落ちたのかな…」「何か書き方を間違えたかな…」とソワソワしてしまい、作業が手につかなくなっていました。
2. YouTubeで動画編集者の先輩たちを調べて知った「衝撃の事実」
「返信が来るまで、じっと待っているしかないのかな…?」
そう思ってYouTubeで「クラウドワークス 動画編集 初案件」「案件 提案のコツ」などの解説動画を見漁っていたところ、プロの動画編集者や先輩副業ワーカーたちが口を揃えて言っている重要な事実にぶつかりました。
「1件応募して結果を待つのは絶対にNG!」
「初心者は同時に5件〜10件と並行して応募していくのが当たり前」
これを知ったとき、まさに目からウロコでした。
3. なぜ「1件の結果を待つ」のがダメなのか?

先輩たちの解説を聞いて、僕が納得した理由は主に以下の3つです。
① クラウドソーシングの採用率は「10〜20%」前後
動画編集の案件は応募者が多いため、初心者のうちは「10件応募して1〜2件通れば良い方」というのが現実です。1件だけに期待して待っていると、不採用だった場合のショックが大きすぎます。
② 「待っている時間」が最大の損失
40代の僕たちにとって一番大事なのは「時間」です。1件応募して結果が出るまでの数日間、何もせずに待っているのは本当にもったいない時間の使い方でした。
③ 複数応募することで「落ちても切り替えられる」
何件も並行して応募していれば、「あそこはダメだったけど、別の案件から返信が来るかもしれない」と前向きなメンタルを保ちやすくなります。
4. 今後の戦略:恐れずに追加で数件応募してみます!

「1件応募できた」だけで満足して立ち止まっていた自分に気づかされました。
もし奇跡的に複数の案件が同時に決まってしまったら…という不安も少しありましたが、まずは「選考の打席に立ち続けること」が最優先です。
そこで、今日から以下のルールで追加応募を進めることに決めました!
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毎日クラウドワークスをチェックし、条件に合う案件を探す
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募集締め切りを待たずに、合計3〜5件を目安に並行して応募(提案)する
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提案文も毎回コピペではなく、相手の募集文に合わせて少しずつブラッシュアップする
まとめ:行動の手を止めずに、前に進み続けます!
初めての応募は本当に勇気がいりましたが、そこから一歩進んで「次の課題」が見えてきました。
失敗を恐れて待つのではなく、どんどん提案して経験値を積んでいこうと思います!
近いうちに「追加応募した結果」や「初案件獲得のご報告(できたら嬉しい!)」ができるよう、コツコツ頑張ります。
同じように副業に挑戦している同世代の皆さん、立ち止まりそうになったら一緒に次の行動を起こしていきましょう!
