【6記事目】40代派遣、クラウドワークスで動画編集の初案件に1件応募してみた!【心臓バクバクの初提案】
こんにちは!40歳・工場勤務の派遣社員「まさお」です。
前回の記事で、試行錯誤しながらようやく完成させた「自己紹介・ポートフォリオ動画」。
今回は、そのポートフォリオを武器に、日本最大級のクラウドソーシングサイト「クラウドワークス(CrowdWorks)」に登録し、ついに動画編集の初案件へ1件応募(提案)してみたリアルな体験記をお届けします!
「本当に未経験・40代から仕事なんて応募できるの…?」と不安な同世代の方へ、僕が応募ボタンを押すまでの緊張感と、工夫した提案のポイントをそのままお話しします。
1. 初めてのクラウドワークス…案件選びで意識したこと
いざクラウドワークスに登録し、「動画編集」で検索してみると、毎日たくさんの案件が募集されています。
「YouTubeの切り抜き動画」「ビジネス系動画のフルテロップ」「エンタメ系Vlog編集」など様々ありましたが、40代初心者の僕が最初に選んだのは以下の条件の案件です。
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YouTubeのビジネス系・解説系動画の編集(自分がこれまで勉強してきたジャンル)
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「初心者歓迎」「マニュアルあり」と記載されている案件
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継続案件を視野に入れているクライアント(発注者)
最初から高単価すぎる案件や、難易度の高すぎるエフェクトを求められる案件は避け、「今の自分の力で、まずは確実に責任を持ってやり切れる案件」を1つ厳選しました。
2. 40代初心者が「提案文」でアピールした3つの約束
動画編集案件は競争率が高く、1つの募集に何十人もの応募が集まります。
若い編集者も多い中で、40代・派遣社員の僕がクライアントに選んでもらうために、提案文では「社会人としての安心感」を徹底的にアピールしました。
具体的には、以下の3つを提案文に盛り込みました。
① 丁寧な報連相(報告・連絡・相談)と迅速なレスポンス
工場勤務で毎日徹底している「報連相」を副業でも徹底すること。メッセージが届いたら可能な限り早く返信し、進捗も細かく共有することを約束しました。
② 納期厳守とチェック体制
締め切りの厳守はもちろん、「納品前に誤字脱字や音量バランスを2重チェックしてから提出する」という丁寧さをアピールしました。
③ ポートフォリオ動画の提示
前回作成したポートフォリオ動画のURLを貼り、自分がどんな編集(見やすいテロップ装飾、カット、BGM調整など)ができるのかを実際に見てもらいました。
3. 「応募ボタン」を押す瞬間は、手が震えるほど緊張…!

※規約とプライバシー保護のため全体にぼかしを入れていますが、実際にクラウドワークスで応募・提案を行った画面です)
提案文を何度も読み返し、誤字脱字がないか確認して、いよいよ最後の「応募する」ボタンへ。
「本当に押していいのかな…」
「もし採用されたら、ちゃんと期限内に納品できるだろうか…」
40歳になって、こんなに心臓がバクバクする瞬間があるとは思いませんでした(笑)。
でも、「ここでビビって何もしなかったら、これまでの勉強も無駄になってしまう!」と自分を奮い立たせ、意を決してクリック!
無事に、人生初の「動画編集案件への初応募(1件)」が完了しました。
4. 応募してみて分かったこと:行動すると景色が変わる!
まだ結果(採用・不採用)の連絡は来ていませんが、1件応募できただけでも、自分の中ですごく大きな前進だと感じています。
少し前までは「動画編集ソフトのアイコンの意味すら分からず、本で挫折していた40歳の派遣社員」だった僕が、今は自分でポートフォリオを作り、実際にお仕事に応募しているのです。
結果がどうあれ、まずは「ゼロから行動を起こせた自分」を一歩認めてあげたいと思います。
まとめ:結果を待ちつつ、次の一歩を進めます!
今回の結果がどうなったか(返信が来たのか、落ちてしまったのか)は、次回の記事で包み隠さずご報告します!
もし不採用だったとしても落ち込まず、提案文を改善しながら2件目、3件目と応募を続けていくつもりです。
40代からの挑戦は、一歩目を踏み出すのが一番勇気がいります。でも、少しずつでも行動を積み重ねれば、確実に前に進めます。
「今の生活を変えたい」「副業で自分の力で稼いでみたい」と思っている同世代の皆さん、僕と一緒に少しずつ前へ進んでいきましょう!
次回のご報告もぜひ楽しみにしていてください。
